日常的に取り入れられる顔汗対策!

顔汗,止める,方法

日常的に取り入れやすい顔汗対策方法をまとめました。

 

実践しやすい方法ばかりですので顔汗の悩みを持っている方は実践してみてください♪

 

 

大量の汗をかかないようにする体作り

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顔汗が出てしまうのは、運動不足が主な原因なので、適度な運動を続けるようにしないといけません。

 

しかし、「体を動かすのが苦手」や「動くのが面倒」だと思っている人が大半でしょう。

 

それに、体を動かしたら止めるどころかもっと顔汗が酷くなると思っていますよね。

 

しかし、その考え…間違っています!

 

運動して体の代謝を上げないと、いつまでも不快感のある顔汗で悩み続けることになります。

 

顔汗を止めるアイテムなども多く販売されていますが、やっぱり根本的な原因を取り除かないと一時的に改善しても意味がないでしょう。

 

そのため、自律神経の乱れを改善して体の代謝を上げるために適度な運動を行う必要があります。

 

以下、顔汗を止めるために押さえておきたい運動のポイントです。

 

顔以外も汗をかくようにする

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運動不足の人は、全身に汗をかくというよりも顔やわきなどピンポイントで汗をかくと思います。

 

これの裏を返せば、顔やわき以外はほとんど汗をかいていないということ…。

 

この状態は、体にとって異常なことです。

 

ですから、顔汗を止めるには顔以外も汗をかくように運動を続けることが大事なのです。

 

汗をかくように体へ指示を出せるようにすれば、全身にまんべんなく汗をかけるようになります。

 

そうすることで、顔へ集中的に出てしまうことを防いでメイクが崩れてしまう、日焼け止めが落ちてしまうなどの悩みが解消されていきます。

 

自分のペースで行う運動を見つける

顔以外の部分にも汗をかけるように運動しないといけませんが、これまで運動嫌いでしていなかったら自分のためだといっても嫌ですよね。

 

だけど、続けないと顔汗を止めることができないので、自分のペースで続けられる運動を見つけましょう!

 

運動嫌いの人でも続けやすい方法は、家の中だとスクワットやヨガなどのストレッチ系、バランスボールなどです。

 

スクワットは、下半身を鍛える効果もあるので血行を良くして体の代謝を良くできます。

 

ヨガもゆっくりと体を動かしてポーズすることで、体機能を上昇させて代謝を上げることができます。

 

バランスボールは、ボールを使って行うので上述した2つの方法よりも運動量が多くなります。

 

色々と工夫すれば、運動が苦手な人でもバランスボールだったら続けやすくなります。

 

どれもじんわりと汗をかくぐらいまで続けるようにしましょう。

 

ただ、いきなり過度に体を動かしてしまうと続かないようになるので、徐々に運動する時間を長くしたりするようにしてくださいね。

 

屋外で運動するのならウォーキングがおすすめ!

 

ウォーキングなら最初のうちは疲れない程度に、じわじわと汗をかけるようなスピードで続けることが大事です。

 

ウォーキングだったら歩いているので、汗が出てきても走ることに比べるとそこまで疲れを感じないので続けやすくなります。

 

体が慣れてきたら歩く速さをスピードアップさせて、早く発汗作用を期待できるようにしていくと効果的です。

 

体を冷やさないようにする

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汗をかくことは、体温が高くなった体を冷ますための現象です。

 

そのため、拭かずに大量の汗をかいたままにすると体が冷えてしまい、せっかく運動したのに代謝を悪くさせてしまうことがあります。

 

汗をかいてきたらタオルで拭き取って汗をかくことを繰り返すようにします。

 

そうすれば、体を冷やさないようにできますし、汗によって服がへばりつくなどの不快感を拭い去ることができます。

 

また、体温調節を上手くできるようになれば、顔汗を止めることに繋がります。

 

 

以上、顔汗を止めるのに効果的な運動のポイントでした。

 

上記にご紹介したポイントを意識して運動を続ければ、体の汗腺機能が元に戻ってきます。

 

そうすると、必要な汗だけをかくようになってくるので顔から滝のような汗がドバーッと出ることが無くなってくるでしょう。

 

それに、汗腺の機能が正常になって汗の質がよくなってくるので、臭いやベトベトした感じも無くなっていくので暑い季節も快適に過ごせるようになりますよ。

 

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